パーソナルカラーのリップなのに似合わないのはなぜ?

最近は、SNSやWEBサイトで様々なコスメをパーソナルカラー別に紹介していて、
自分に似合うコスメの情報が簡単に手に入るようになりましたね。

コロナ禍でコスメのタッチアップが難しく、実際に商品を試さずに購入される方も多いのではないでしょうか。
そんなタイミングの今、皆さんが感じていること、それは
パーソナルカラーにあっているリップなのに、塗ってみると思うような色にならない!!!

そうなんです。
実はリップだけは、見たままの色が出ない方がとても多いんです。

どうして思う色にならないの?

というのも、色素の濃さ、血色の強さ、体温の差で、同じパーソナルカラーの人でも唇の色は一人一人異なります。

イエローベースさんでも紫っぽい唇の人は、予想より青みにころんでしまったり
ブルーベースさんでも唇に色がない人は青みが強く出過ぎたりと
リップだけは、もともとの唇の色と混色になるので見たままの色に仕上がるケースのほうがレア。

たとえば私の場合、唇にあまり色がないので、リップは大概見た目よりも淡く白っぽく発色します。
なので、例え似合う色でもシアーで薄付きの物は避けて、マットなどしっかりと色がつくリップを選びます。

診断時のリップテストはとても大切

タッチアップが難しく、見た目で購入しなければいけないことも多い今、自分の傾向を知っておくことはとても大切です。

レネットの診断ではリップを塗るとどんな傾向になるのか探る為、思った通りに色が出ない方にはリップカラーを数色試していただくこともあります。

16タイプはとても詳細な診断結果のため、ブライトスプリングだけどリップだけはウォームっぽい色がいい、というケースもあります。

ご自分がリップを塗った時、どのような発色をする傾向にあるのかアドバイスをもらって、ある程度理解しておくと便利ですよ。

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