しっかりメイク苦手な人は〇〇顔


 

しっかりメイクが似合わない理由って?

動画やSNSでメイク方法を研究したり コスメカウンターでBAさんにメイク方法を教えてもらったり パーソナルカラーに合ったコスメを取り入れて見たけれど

メイクを頑張れば頑張るほど おばさんっぽい印象になってしまうのどうしてなんだろう。

そんな風にお悩みの方、結構多いんです。

実はこれらの方に共通する特徴が「子供顔」であること。



 

子供顔さんは濃いメイクを避けましょう

可愛らしさや、ピュアさ、ナチュラルな爽やかさなどが持ち味の子供顔さんの場合、 濃いメイクをすると一気にわざとらしく、ケバい印象になりやすい傾向があります。

その昔、お母さんのコスメを使ってこっそりメイクした、あの不自然な感じ覚えてますか? それと同じことが大人になった今も起こりやすいお顔立ちであるということです。

では、子供顔さんが印象の良いメイクをするにはどうしたらいいでしょうか?

・立体感をつけすぎない ・血色感を意識する ・透明感のあるベースメイクにする これらが大切なポイントとなってきます。

ツヤ肌

え???これって、メイクの基本じゃないの? って思われましたよね。

そうなんです。 初めてメイクする時に習ったような、お顔の立体感を強調するメイクは 基本欧米人的なお顔立ち、つまりは大人顔タイプさんにマッチするメイク方法です。

ちょっと想像して見てくださいね。 赤ちゃんのお顔に、ノーズシャドーや、濃いアイメイクが入っていいたらどう思います? そう、そういうことです^ – ^



 

子供顔メイクのコツ

お顔の陰影や立体感は必ずしも必要な条件ではないということを理解しましょう。 それよりも、イキイキとした健康的な素肌感や、若々しい血色感を演出すると 子供顔さんは一気に垢抜けます!


では具体的にどうしたいいのか?ですが、オススメの方法を一部紹介しますと

●ファンデーションはツヤ感のあるシアーなものを使う ●アイカラーはグラデなしの単色でもOK! ●チークは影色ではなく血色の色を入れる


これらの方法を試してみるだけでもかなり印象が変わると思います。 いままでの大人タイプメイクに慣れている方は、 不安や物足りなさがあるかと思いますが まずは一度、ためして見てくださいね。