じぶんが嫌いな女の子に読んでほしいパーソナルカラーの話

はじめまして!

レネットカラー&スタイルでアナリストとして活動することになりました、なずなと申します。 サロンでは、16タイプパーソナルカラー診断コースを担当致します。 どうぞよろしくお願いします。

パーソナルカラーアナリストとしてお仕事をしながら、大学で舞台美術の勉強もしています! といいつつも今は、オンライン授業と試験替わりの課題に追われる日々です。 はやく大学行きたいな~友達に会いたいな~という気持ちと、 また満員電車に揉まれる毎日に戻るのは嫌だな~という気持ちで揺れております。笑

さて、はじめましての今回は、パーソナルカラーを知って呪いが解けた話をしたいと思います。



 

パーソナルカラーを知って呪いが解けた話


あなたは、自分の見た目、好きですか? すきよ!という方いらっしゃるだろうし、気分によるかな、という方もいるかもしれません。 世界一大嫌い、という方もいらっしゃると思います。

かくいう私も最近まで、自分の容姿が大嫌いでした。

自分の顔が嫌で嫌で仕方が無くて1日中鏡に向き合っては泣き、私にブサイクと言ったあの人の言葉を反芻しては泣き、インスタに流れてくるアイドルやモデルと自分を比べては泣き、というのを日々繰り返していました。

メイクも自分の欠点をごまかすためにするから楽しくないし、洋服を買いに行くのも試着室の鏡を見たくないから嫌だし、可愛い服に申し訳ないし、で全く楽しめていませんでした。

自分はブサイクという生き物で、人生がうまくいかないのは顔のせいだ、とすら思っていました。

そんな私ですが、今は結構自分の容姿が好きです。

インスタのストーリーのカメラをいきなり向けられても顔を隠さずにニコニコピースしていられるくらいには、心が軽くなっています。結構すごい進歩じゃないですか?

私のことをブサイクだと言ったあの人のことは許せないけど、私の物差しで私の見た目を評価しよう、と思えるし、アイドルやモデルのインスタもかわいいね~っていう目で見られるし(ホルモンバランス乱れるとたまに病むけど)、何より娯楽としてメイクやファッションを楽しめるようになった!大成長!!私ちゃんすごいね~~~という気持ちです。


ではどうやって気持ちを変化させていったのか。

もちろんきっかけはたくさんあるのですが、パーソナルカラーを知ったことも大きなひとつのきっかけになったと思うのです。

どうしてか。 それは、パーソナルカラーを知ることで、容姿の「見方」が変わっていったからだと思います。 具体的に説明しますね。

パーソナルカラー診断では、論理に基づいて似合う色を見つけていきます。 つまり○○だから○○に見える、というのが明確にされていくんです。

私の場合は、黄みの色が似合うからサーモンピンクをつけると顔色が良く見える。 明るすぎる色が苦手だから明るいリップをつけると物足りない感じがする。 といった感じに。

容姿を理論的に紐解いていくから、ブサイクブサイクブサイク...としか見えていなかった自分の顔が、血色が悪く見えがち、肌はなめらか、と分解して見られるようになりました。 つまり、自分を客観視できるようになったんです。

自分を客観的に見ることで、「私はブサイクだから」ですべてを終わらせて絶望してしまうスパイラルから脱却して、冷静に自分の見た目と向き合うことができるようになりました。

少し余談ですが、ブサイク地獄から抜け出した今考えると、「ブサイク」って一種の呪いみたいなものでは無いですか? 誰かの言葉とか、些細なきっかけで実体のない「ブサイク」っていう言葉に捕らわれて本質を見失ってしまう。 こわいなー。やだな。 もう呪われないように生きなきゃ、と切に思います。

 

最後にお伝えしたい事


さて、お話を元に戻します。 自分の容姿を客観的にみれるようになってブサイクの呪いを解いたから、自分がパーソナルカラーをつけて可愛くなっていく様子を受け入れられるし、デパートに並んでいるコスメたちをみてワクワクしたり、高いワンピースを買うかどうか、ドキドキしながら悩めるようになりました。自分を飾ることが、今すごく楽しいです。

パーソナルカラーを知ることで、もちろん容姿も、自分の理想のかわいいに近づくことができたけれど、何よりも心が可愛くなったな、と感じています。

こんな経験をした私だからこそ、かわいくなりたい、美しくなりたい、と思っている方のお手伝いができるのではないか、と思います。

容姿を磨いていくことで、自分も好きになることができる方が増えたら、すごく幸せです。

欲を言うなら、高校生の頃にパーソナルカラーを知っていたら、もう少し違った高校生活を送れたのかな、とほんの少しだけ後悔しています。 だから、高校生や大学生の方にももっとパーソナルカラーが届いてほしいな、と願っています。

稚拙な文章ではありましたが、最後まで読んでくださりありがとうございました。

これからパーソナルカラーアナリストとして精進してまいりますので、応援していただけますと幸いです。

なずな