アクセサリーは2つのタイプを使い分けましょう。

ファッションがなんだか地味に見える。とお悩みの方を拝見していると、 小物使いが苦手な方が多く感じます。 とくに、アクセサリー使い。

予算がないから、ジュエリーはパスしている、という方は本当に勿体無いです! アクセサリー=宝石ではありませんよ。

アクセサリーには2通りの考え方がある


アクセサリーは、その使い方で大きく2つのジャンルに分ける事ができます。 その1 高価な宝石として価値があるもの その2 ファッションの主役になったり、インパクトをプラスするもの。

一般的には前者をジュエリー、後者をコスチュームジュエリーなどと呼びます。 これら2つはその性質が全く異なり、それぞれをシーンやコーディネートにあわせて 上手に使い分けられるようになると良いですよ。

ジュエリーにできること

ダイヤやルビーといった、ガラスケースの中でキラキラと輝く美しい光。 女の子なら誰もが一度は憧れるジュエリー。 これらには本物にしか出せない、高級感、上品な美しさがあります。 その魅力はファッションのクラス感を格上げしてくれる効果があるので、 コンサバティブ、エレガントといった、上品、ノーブルなスタイルを目指す方にオススメです。

ファッションが目立つのではなく、纏まり感の中に自分らしさを出したいシーンにも良いので、 キャリアスタイルにそっと忍ばせるような使い方も素敵です。

ですが、これらジュエリーの残念な点は当然ながら、高価であること!! 品質やブランドにこだわると、想像以上に控えめなサイズになってしまった…なんてこともよくあるお話ですね。 いくらまで予算が組めるのか、どの程度のサイズ感で納得できるのか、事前に考えをまとめておくことが大切です。

コスチュームジュエリーにできること

こちらは簡単にいってしまうと、イミテーション。 でも、そう一言で片付けてはもったいない魅力がたっぷりあります。 まず、そのしっかりとしたボリューム感。 本物の宝石では、ごく小さいものしか買えない予算でも、コスチュームならしっかり華やかなサイズが購入可能です。

お顔が華やかな方や体がしっかりした方は、ボリュームのあるアクセがお似合いになりますので、 ジュエリーにこだわるよりは、コスチュームでもしっかりとした存在感のあるものが素敵です。

また、プラスティックや天然石など、貴金属には出せない面白さがある物や、 手作り作家さんの作品のように、個性的なアクセサリーもたくさん見つかります。 カジュアルが似合う方、インパクトのあるデザインが得意な方はこちらのタイプが使いやすく、効果的です。

シンプルなお洋服もこれらのアクセサリーを変えるだけで、様々なイメージに味付け可能です。 むしろ、コスチュームジュエリーをコーデの主役に、他のお洋服を決める。 といったコーディネート方法も生まれます。

コーディネートが地味になってしまうお悩みは、コスチュームジュエリーを投入することで、すんなりと解消する場合が多いです。


なりたいテイストにあったジュエリーを選びましょう


お似合いになるテイストや、自分のなりたいファッションイメージによって、 2つのタイプを上手に使い分け、理想のコーディネートを作り上げていただければと思います。

レネットでは似合うアクセサリーの形、ボリューム、テイストもアドバイス致しております。 あなたの魅力を引き立てるアクセサリーを知って、取り入れてみてくださいね。