パーソナルカラーに関する誤解 その2

「私、肌が黄色いからイエローベースですよね?」 「ウィンターって診断されたことがあるけど、瞳が真っ黒じゃないし誤診ですよね?」 などなど、ご自身のボディカラーからパーソナルカラーを予測される方大変多いですが、 それだけでパーソナルカラーを決定しては危険です(-“-) パーソナルカラー=外見のボディカラーではありません。 その方のお顔に映り込んだ時に印象良く見える色なんです。 なので、実際にお洋服などを着て観察するか ドレープと呼ばれる診断用の布を当てることでしか その変化を比べることはできません。 ネットや本などによる自己診断は 「このシーズンにはこういう肌、髪、瞳の人が比較的多い」という統計にすぎません。 当然、典型的なタイプでは無い方もいらっしゃいます。 例えば黄味の強いオークル肌の方に、一見調和するようにみえる黄味の色を当ててみると さらに肌の黄味が増してくすんで見える。 そのような場合は、青みの色ですっきりさせた方がよい。 つまりブルーベースの方である。と考えます。 ドレープを当てずに 「あなたはのパーソナルカラーは○○ね」と言われた診断、写真での診断などは 参考程度にされたほうがよいと思います。 上記のような方で、 実際に診断したら違うタイプだった…って方はたくさんいらっしゃいますので。

パーソナルカラー、赤の種類