ママカジュアルが似合わないの!の解決方法【前編】

多くの方が30代半ばあたりに、「あれ?私ってカジュアルが似合わない?」 そう気がつき始めます。

そしてその後、結婚出産を経て、ファッションの軸が動きやすさ重視のカジュアルへとシフトした時、完全に「何を着たら良いの?!」というファッション迷子に。

レネットにお越しくださるお客様も、「カジュアルが必要なライフスタイルなのに、どうにも似合わなくて困っている」というお悩みがきっかけの方がとても多く感じています。


カジュアルが似合わないのはどんな人?

確かにカジュアルが苦手な傾向の方はいらっしゃいます。 30代から似合わなくなったというよりは、もともと苦手だったカジュアルが年齢とともに個性が際立ち、傾向が目立つようになったと考える良いですね。

では、カジュアルが苦手な人ってどんな人かというと、顔タイプが大人タイプの方。

このタイプの方は、基本的にきれいめファッションと言われるものが得意。 具体的には世の中の大人しか着ない服である、ブラウス、シャツ、ロングスカート、ハイヒールなどが似合います。

その逆に、子供も着る服全般が似合いにくい傾向にあります。 例えばトレーナー、Tシャツ、ミニスカート、短パン、サロペット、スリッポンなどですね。

一般的にカジュアルと言われる服は、子供タイプの服が多い為、大人タイプの人が着ると「手抜きの普段着」の印象になりやすいのです。

カジュアルを着こなすにはどうしたらいいの?

では、顔タイプが大人の人がカジュアルをおしゃれに着こなすにはどうしたらいいのか?その方法は大きく分けて3つです。

・カジュアルアイテムの分量を減らす ・素材感をきれいめにする ・似合うフィット感を意識する

この3つの工夫で、苦手意識のあるカジュアルをグッとおしゃれに着こなしやすくなります。

後編ではこの3つの方法について具体的に解説していきますね。