ママカジュアルが似合わない!の解決方法【後編】

前記事では、「カジュアルが似合わない人の特徴」についてお話ししました。

今回は大人顔さんがカジュアルをおしゃれに着こなすにはどうしたらいいのか

具体的にお伝えいたしますね。


方法その1 カジュアルアイテムの量を減らす

コーディネイトを組む際に、カジュアルアイテムの分量をなるべく少なくしましょう。 具体的には全身の1〜2アイテム程度の抑えると良いです。

例えばボトムをワークパンツにするの場合、トップスはTシャツではなく綺麗めなシャツにして、足元はスニーカーではなくフラットパンプスにする。 と言った具合です。

2アイテムをカジュアルにする場合は、洋服+洋服にはせず、洋服+小物にするのがコツです。


方法その2 素材感をきれいめにする

同じアイテムでも素材が変わるだけで、グッと大人っぽくなります。

例えばTシャツ。

マットなコットン素材はカジュアルな印象になりがちですが、光沢があって滑らかな素材にチェンジするだけで、ジャケットとも合わせやすい丹精な印象になります。

レース素材もコットンレースはカジュアルで子供タイプ向け、デリケートな化繊素材は綺麗めで大人タイプ向けとなります。

洗濯機で洗えるものは子供タイプの素材 クリーニングもしく手洗いしたくなるのが大人素材 と考えるとイメージしやすいですよ。

方法その3 フィット感のあるサイズを選ぶ

デニムなどのカジュアルイメージが強いアイテムも、体のラインがわかるフィット感を選ぶと綺麗めで大人っぽく見えます。

ゆるっとしたボーイフレンドデニムは大人タイプさんが履くと、部屋着のような印象になりがち。

ヒップやウエストのラインはきちんと感じられるラインのものを選ぶと、大人っぽく綺麗めなスタイルに見えます。

これは、トップスやワンピースも同様です。 動きやすいゆったりシルエット=子供 体に沿うジャストなシルエット=大人と覚えておきましょう。

似合わせポイントを知ってカジュアルを楽しみましょう

いかがでしたか? 3つのポイントを意識するだけで、苦手なカジュアルも大人っぽく洗練された印象に変える事ができます。

ママとしてカジュアルが必要な時期って、人生の中では意外と短いけれど、子育て世代は女性らしい魅力が輝いている時期でもあると思うのですよね。

カジュアルを楽しむ方法を知って、毎日のファッションを楽しんでいただけたらなと思います。