自分のパーソナルカラーを正しく見分けられないお悩み

自分のパーソナルカラーはわかったけど、実際の色の見分けがなかな難しい! そう感じている方、とても多いのではないでしょうか。 今日はそんな方にすぐに実践できる色選びのポイントをお伝えいたします。

パーソナルカラーを見分ける力はトレーニングでアップします

黄みとか青みとか、濁ってるかクリアかとか、全然違いがわかないよ。 とくに、診断を受けたばかりの方は、そう思うかもしれませんね。 でも諦めないでくださいね。 色を見分ける脳力は、楽器やスポーツのようにトレーニングを積み重ねることで 確実にアップします。 具体的にどんな方法があるのでしょうか。 ポイントはたくさんの色に触れて分析する癖をつけること。 一番のおすすめは通販サイトを眺めて分析してみる方法。 色ってその色を一色だけでみるほうが、見分けが難しいんです。 何か比べる対象があると、判別がぐっと簡単になりますよ。 例えば、下はZOZOTOWNさんで「ピンク ニット」を検索してみた結果です。

ZOZOTOWNさんで「ピンク ニット」

お店で色を見分ける方法

これと同じことができるのが、診断時にお渡ししているパーソナルカラー布製色見本です。 見本に入っている自分に似合うを基準にして、欲しい商品はそれよりも、明るさ、ベースカラー、鮮やかさなどがどれくらい違うのか 判断するための物差しとして使ってください。 それから、正しい色選びを難しくさせるのは、ショップのおしゃれな照明。 お店の照明が黄色っぽかったりした場合、 持ち帰った商品がイメージを全然違う色でびっくり!! なんて経験ありませんか? それを予防するためにパーソナルカラー色見本帳と比べることで、色の見え方を脳内で修正できますよ。 それでも色の見分けが難しい場合、店員さんにお願いして、お店の入り口近く確認するとわかりやすいです。

白い場所を活用する方法

もう一つは 白と比べて確認する方法。 洋服だったら、 例えば、店内の壁が白かったら壁をバックに商品を眺めてみる。 白いアイテムの上に重ねて比べてみる などの方法です。 リップやアイカラーなど、塗ることができるコスメの場合、白いテッッシュの上に塗ってみると、商品そのもの色が見分けやすくなります。 ちょっとしたコツで色選びの失敗がぐっと減らせます。 ぜひ実行してみてくださいね。