血管の色でパーソナルカラーが分かる?

パーソナルカラーの自己診断に血管の色は参考になるのか

最近は雑誌等でパーソナルカラーが多く取り上げられるようになり、 セルフチェックをされる方も多いと思います。

手首の血管が青、紫の人はブルーベース 緑色の人はイエローベース。

こんな自己チェックの情報を見たとこありませんか? これ、確かにその傾向にある方が多いですが、必ずしもそうではありません。 例えば、私。 16タイプではウォームオータムという、ゴリゴリのイエローベースなのですが 手首の色は、、、というと

こんな感じで、 紫の血管が浮き出た、血色悪い肌です。

これと同じように ・白目が青いからブルーベース ・色黒で黄色い肌はオータムタイプ

などなど、さまざまな情報が載っています。 ですが、それらは全て典型的なタイプの方で そうでない方もたくさんいます。

ので、パーソナルカラー診断の結果と、 雑誌のチェック項目が一致しない! どうして?! と慌てないでくださいね~♪

例え、青みのある血管、青白い顔色でも 黄みの色を当てて顔色が明るく華やぐのであれば その人はイエローベースです。

逆も然り。 例え、肌が黄色っぽくとも、 黄みの色でくすみ、青みカラーで透明感が出られるのなら その方はブルーベースです。 とくに、ブルーベースでも冬の方は、血色が強く現れない方が多く 肌表面の黄色っぽい色だけを感じる方もたくさんいらっしゃいます。

大切な事は、ドレープを当てた時に どのように見えるのかです。

ちなみに、私。 かつて、血管、手首の色、白目の色など 色素のチェックからパーソナルカラーを決める診断で ブルーベースウィンタ―、サマーとどちらも診断された事があります(;'∀')

貴女が輝く色探しは、ぜひドレープを当て、 ご自身の目で「似合う!素敵~(*´ω`)」を体験してみてくださいね!