16タイプパーソナルカラー 診断の2nd、どう使えば良いの?


こんにちは! レネットカラー&スタイルのなずなです🥰

Twitterに設置しているマシュマロに、こんな質問をいただきました。


今回は、こんな 16タイプパーソナルカラー診断の2nd、どう使えば良いの? というお悩みにお答えしていこうと思います!

16タイプパーソナルカラー診断のセカンドって何?

そもそも、「1st、2ndってよく聞くけど一体何?」と思われる方に、16タイプパーソナルカラーについて簡潔にご説明します! 16タイプパーソナルカラー診断では、4シーズンで分類されたパーソナルカラー(イエローベース春、ブルーベース冬etcと言われるものですね)を特徴ごとに更に4つずつに分け合計16タイプに分類します。

そして、16タイプパーソナルカラー診断では、診断結果をお伝えする際に上記の16タイプのグループの中から、1番目に似合う色のグループの1stと、1stと似合う特徴が近い色のグループの2ndをお伝えしています。 そうすることで、どんな色味や明るさや鮮やかさ、清濁のお色が似合うのか、より詳細に知ることができるのです!

尚、16タイプパーソナルカラー診断では1stと2ndがどちら同じシーズンになること(1stも2ndもイエローベース秋になること)は無いですが、1stと2ndが違うベースになる(1stがイエローベース、2ndがブルーベースになる)ことはあります!

16タイプパーソナルカラーはすごく奥が深いので、お話ししたいことはもっと沢山あるのですが、それはまた別の機会にしますね❤︎


2ndのカラー、どう活用する?

 では、本題の「16タイプパーソナルカラー診断の2nd、どう使えば良いの?」問題について解説していきます!

1stと2ndがわかると、似合うお色の特徴がわかります。 例えば、1stがMuted-Autumn(落ち着いたイエローベース秋のお色のグループ)、2ndがMuted-Summer(落ち着いたブルーベース夏のお色のグループ)の方は、2つの共通項であるくすみのある落ち着いたお色がとても似合うということになります!

このように似合う色の特徴がわかるとお買い物の際にとても便利です。 「お買い物に行って、すごく欲しいデザインの服があった。でも、ベストカラーが無い。。」 というシーンに遭遇したこと、無いですか? そんな時、自分が得意な色の傾向が分かっているとベストカラー以外の似合う色を探しやすくなります。

例えば先ほど例にあげた1stがMuted-Autmn、2ndがMuted-Summerの方は、着たいお洋服の中にベストカラーが無くてもくすみがかった夏のお色を選んであげると、似合いやすくなります!

このように2ndがわかることで、使いやすい色の選択肢がぐっと広がるのが1番のメリットと言えます🌱


2stシーズン、コーディネートにどう使う?

マシュマロ内でもいただいた「ファーストと合わせてコーデを組んだ方がいい?それともセカンドだけでコーデを組む?」というご質問ですが、結論から申し上げると、1stと2ndでベースが異なる場合もあるのでコーディネートに一緒に使わない方がとしては無難です。

組み合わせて使うというよりは1stは1stの、2ndは2ndの世界観を生かしてあげると◎です!

一定の法則は存在しますが、2ndに何が来るかは人によって異なります。 2ndを知ることで似合う色の幅が広がるので、プロによる16タイプパーソナルカラー診断はすごくおすすめです❤︎

今回いただいたマシュマロ以外にも、Twitterではたくさんのご質問にお答えしています! 本ブログと合わせてチェックしてみてくださいね☺️

なずなTwitter@reinette_nazuna