パーソナルカラーが変わった?! 考えられる4つの理由 【前編】

最近は、コスメカウンターや美容院など、専門サロン以外にもパーソナルカラー診断を受けれるちょっとした機会が増えているますよね。

簡単なものを含め、何回かパーソナルカラー診断を受けたものの、診断結果が変わってしまいびっくり!という方が、困った末にレネットにご来店くださっています。

今日は、この「パーソナルカラー診断の結果が、前回と変わってしまった」という現象がなぜ起きるのか? 考えられる理由をお話ししますね。


 

理由1 肌色自体が変わってしまった

 

まず、考えられるのは、肌色、髪などの色素そのものが変わってしまったというパターン。 パーソナルカラーが日本に上陸した当時、「パーソナルカラーは一生変わらない」というキャッチコピーで大流行しましたが、現在ではさまざまな理由で「パーソナルカラーは変わる」と考えられています。

色素が変わる原因としては主に ・日焼け ・加齢 ・食生活 この3つです。

日焼けはわかりやすいですよね。 春に買った服の色が夏の終わりになんだかぼんやりして見える、 などの変化はみなさんにも経験があるのでは?

食生活も、人間の体は食べた物で構成されていますから。 何を食べるかで肌色にも影響がありますよね。 わかりやすいのが、みかんを食べすぎて手が黄色になるって、あれです。

加齢については、肌の艶が減り瞳もコントラスト弱くなったりと、年齢で肌変化があれば、当然似合う色も変わりますね。 加齢による変化は長い年月をかけて徐々に変わっていくので、1、2年でパーソナルカラーが変わってしまうようケースは少ないでご安心ください。



 

理由2 診断時の照明の影響

 

次に考えられるのが、診断を受けた時の照明色に影響を受けるケースです。 色は光そのものなので、どんな光源で見るかによって、同じ物体も全く違って見えます。

青白い光の元で診断した場合、顔色も青白く見え、肌に黄みを足したくなる。 逆に黄色い光の元で診断した場合は、青みの色でスッキリと見せたくなる。 そんな風に「美しい」と感じる見え方に、照明色が大きく影響します

なので、私たち専門サロンでは光の色の調整には細心の注意を払っています。 パーソナルカラー診断に最適な光は、晴れた日の自然光で、正午を挟む前後2時間と言われています。 時間だけでなく、雨や曇りなど天気の影響も受けやすいため、そのような際に診断できる専用の照明を用意しているサロンを選ぶと安心です。

ちょっと長くなったので、残り2つはまた後編で! どうぞお楽しみに♪