パーソナルカラーに関する誤解 その2

「私、肌が黄色いからイエローベースですよね?」
「ウィンターって診断されたことがあるけど、瞳が真っ黒じゃないし誤診ですよね?」

などなど、ご自身のボディカラーからパーソナルカラーを予測される方大変多いですが、
それだけでパーソナルカラーを決定しては危険です(-"-)

パーソナルカラー=外見のボディカラーではありません。
その方のお顔に映り込んだ時に印象良く見える色なんです。

なので、実際にお洋服などを着て観察するか
ドレープと呼ばれる診断用の布を当てることでしか
その変化を比べることはできません。

ネットや本などによる自己診断は
「このシーズンにはこういう肌、髪、瞳の人が比較的多い」という統計にすぎません。

当然、典型的なタイプでは無い方もいらっしゃいます。

例えば黄味の強いオークル肌の方に、一見調和するようにみえる黄味の色を当ててみると
さらに肌の黄味が増してくすんで見える。

そのような場合は、青みの色ですっきりさせた方がよい。
つまりブルーベースの方である。と考えます。

ドレープを当てずに
「あなたはのパーソナルカラーは○○ね」と言われた診断、写真での診断などは
参考程度にされたほうがよいと思います。

上記のような方で、
実際に診断したら違うタイプだった…って方はたくさんいらっしゃいますので。

パーソナルカラー、赤の種類

(2015年12月17日)


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