イメコン診断、正直どれを受けたらいいの?

レネットさんのメニューを受けてみたいけど 正直どの診断を選んだらいいのかわかりません。 おすすめを教えてください!

こんなご質問をよくいただくので、 今日は「あなたのお悩みを解決するのにピッタリなコースはこれ!」 というテーマでお話ししますね。



さてさて皆さん、似合うファッションを決める4つの要素をご存じですか? ・色 ・形 ・素材 ・テイスト を指します。 4つそれぞれ、あなたにとって得意なもの、苦手なものがあって、 さまざまな診断はこの要素のいずれかを分析する手法なんです。

具体的にはこんな感じ。

●肌がきれいに見える色がわかる診断が→パーソナルカラー診断 ●スタイルがよく見る服や着こなしがわかる診断→骨格診断 ●お顔の雰囲気に合うテイストや色、柄などがわかる診断→顔タイプ診断


となります。 つまりは、この4つの要素全ての得意不得意を知って、初めて「似合う服」がわかるので、

どの診断がいいのかと言う質問に直球で答えると、

「全部受けてください」となります 笑


そうはいってもいっぺんには無理よ〜(泣)と言う方へ。 普段感じているファッションの違和感別におすすめの診断をご紹介しますね。




疲れてる?って聞かれる人へおすすめの診断

・朝っぱらから「なんか顔色悪いよ?お疲れ?」って聞かれる

・メイクを頑張ってしてるのに全然色を感じない「すっぴん?」って聞かれる

・逆に「なんかメイク濃くない?」とか「ケバい」とか言われる

・流行の髪色にしたら顔がくすんだ!!!

こんなお悩みの方におすすめなのが、パーソナルカラー診断です!

お洋服の色もさることながら、やはり顔に直接乗せるメイクカラーでパッと顔色が華やいだり、

逆に一気にどんよりもするものです。 特に今の時代は、似合うマスクカラーを知っていると最強です。

お洋服と違って、まずプチプラコスメなど手軽なところから取り入れやすいので、 最初の診断はパーソナルカラー、と言う方が圧倒的に多いです。




なんか太った?て聞かれる人におすすめの診断

・体重変わってないのに「太った?」と聞かれる服がある

・素敵と思って試着したのに、着てみたら思ってもない形になった服がある

・好きな服を着るとスタイルダウンするけど理由がわからない

・似合う服でなく好きな服を似合わせる方法を知りたい

・タンスの中で眠っている服がたくさんある

こんな方におすすめなのが、骨格診断です! 好きで持っている服がどうにも似合わないというケースの方は、この診断が一番おすすめです。 苦手なテイストでも、素材、全体のライン、着こなし方を工夫するだけで、似合う服に変身させることができます。

「似合うと言われたって、それが私らしくなければ着る気もおきないわ〜」 と言うロックなあなたなら、選ぶべきは間違いなく骨格診断です。 35歳以降の人は体の特徴がより強調されてくるので、骨格診断はめちゃくちゃ大切です。



どんな服をどこで買ったら良いのか分からない人へ

・服を買いにいったけど、結局何を買って良いのか分からず帰ってきた

・いつも地味にみられる

・頑張っているのにおしゃれな印象にならない

・骨格診断、カラー診断を取り入れているのに評判がイマイチ

・似合う髪型とメイクのパターンがわからない

こんな方におすすめなのが顔タイプ診断です! 顔タイプでは得意なテイスト、苦手なテイストがわかるので、 どこの店に行ったらいいのか その店でどんなアイテムを買うとオシャレに見えるのか ズバリ!垢抜けポイントがわかります。

「なんかもっさりしちゃう」のは、あなたセンスが悪いからではありません。 習慣的に取り入れてるテイストが苦手な場合に起こる現象です。 「とにかく人から好印象に見られて、私の魅力を活かしたい」と言う方は、顔タイプ診断はとてもおすすめです。

骨格やカラー診断を受けたのになんだかしっくりこないと言う方にもぜひ。 顔タイプを受けることで 「今までの違和感の理由がわかった」 「骨格的にNGと思ってたアイテムがどうして評判いいのかわかった」と好評です。



同じアナリストさんの元で診断を受けよう

1つずつ診断を受けたい方に向けて、今回はブログを書いてみたのですが、 最後に大切なことを付け足すと、なるべく同じアナリストさんから全部の診断を受けてみてくださいと言うことです。 これは、それぞれの診断で「似合う」と言われるものに矛盾が生じた場合、 何を優先させた方がいいのかと言うアドバイスが必要となります。 その際にアナリスト側は、自分がしていない診断について無責任に言及することは難しいと考えるからです。

4つの要素が揃って初めてあなたの得意な軸が見えてきます。 1つずつ受けても最後には総合的なアドバイスをもらえる診断を受けてみてくださいね〜♪