肌の青み・黄みって何? 黄み肌ブルベって?

パーソナルカラー診断でブルーベースと診断されるとは、「まさか自分が?!」と大体の方が驚かれます。

その理由が、「自分の肌は黄色いと思っているから」「色白では無いから」 とご自身で認識されているから。

ご自身の肌色を正しく捉えていられる方は、とても少ないと感じています。 「私は黄み肌ブルベですか?」としばしば質問されるのですが、実際にはそんなに黄み肌ではケースがほとんどです。

ご自身を黄み肌のブルーベースと感じやすい傾向を挙げると、 1、苦手なイエローベースのコスメや髪色で肌が黄くすみしている 2、肌色が暗い=肌が黄色いと誤解されている 3、しっかりとした肌質で、血色がわかりにくい この3つのパターンが多いです。

1のタイプの方は16タイプパーソナルカラーで言うと、クールウィンターさんに多いですね。 極端に黄みが苦手で、イエベカラーを身につけるといっきにくすんでしまう方。 一般的な人気色は、クールタイプさんには大体黄み強い為、メイクで黄くすみした状態が当たり前になっているケースですね。 このタイプの方は、クールウィンターさん向けのコスメでご自身の肌色認識が一瞬で変わりますよ!

2のタイプの方はとても多いのですが、肌の明るさと、肌の青み・黄みは関係ありませんよ。 ブルーベース、イエローベースともに、色白さんから褐色肌の方までいらっしゃいます。

3は、血色が出にくく、肌の表面にあまり色を感じられないタイプの方。 肌質が厚いブルーベースの方の場合、ピンクというよりはややグレーがかったローズ系の肌色に感じられます。

イメージとしては、こんな肌の色。 イエローベースさんのような黄み肌とはちょっと違うの、伝わるでしょうか? みなさんがイメージするブルーベースのピンク肌では無いかもしれませんね。

前提として、パーソナルカラーは見た目の肌色とはイコールでは無い。 これは、いつもお伝えしている事ですが、まだまだ浸透していないように感じています。 実際に「色白ピンク」の肌色ではないブルーベースさんがほとんどです。

ご自身の肌色を黄色いと認識していても、イエローベースのコスメや服に違和感がある場合は、診断を受けてみるといいですよ。